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XPS15はデザインもスペックも最高だった!

2017/ 11/ 06
                 
Ently8.jpg
今回は「DELLアンバサダープログラム」に見事当選いたしまして、DELL様からなんとXPS15(9560)を約1ヵ月ほど試用する事になりました!(本当にDELL様ありがとうございます)私自身は学校で使用しているPCがOptiplexなのでとDELL製のPCは使用したことがあります。しかも今回ご提供いただいたXPS15は個人的にすごくほしいPCでビックカメラで見積もりを作ってもらった程です(笑)まぁ学生なのでそんなXPS15なんて高価なものは買えないんですけどね(´・ω・`)こんなにも喉から手が出るほど欲しかったPCなので1ヵ月の間使い倒してやろうと思います!

とりあえずスペック















































  DELL XPS15 Lavie LL850SSW
CPU Intel core i7-7700HQ Intel core i7-4700MQ
GPU Intel HD Graphics 630
NVIDIA GeForece 1050 4GB
Intel HD Graphics 4600
Ram 16GB DDR4-2400MHz 8GB DDR3-12800MHz
Rom 512GB PCIe SSD 1500GB HDD
各種インターフェース 1 HDMI
2 USB 3.0(PowerShare仕様)
3 SDカードスロット
4 Thunderbolt™ 3(PCI Express Gen 3 x 2レーン)で以下をサポート
  電源入力/充電、PowerShare、Thunderbolt 3(40 Gbps双方向)、USB 3.1 Gen 2(10 Gbps)、VGA、HDMI、デル製アダプタ(別売)を使用してイーサネットおよびUSB-A
1 HDMI
2 USB 3.0×5
3 Ethernet
4 SDカードスロット
バッテリー容量 97WHr 3.5時間
サイズ:奥行きx幅x高さ 235mm×357mm×11~17mm 382mm×270mm×33.1mm
重さ 1.99Kg 3.0Kg

パッケージ


XPS15 UnBoox

パッケージはいわゆる“Theパソコン”という茶色の段ボールの箱に入っている。これといった凝りは感じない。しかし...
XPS15 Blackbox

その茶色の箱の内側に緩衝材に挟まれた黒い箱があった。その本体の入っている箱だけはとても高級感を感じさせる。なぜこっちの箱に全てを入れなかったのかが謎だ。修理をする際の梱包用に使えるようにか?この黒い箱にDELLと金の箔押しをしてもいいと思う。
付属品はこれでもかという程付いてくる国産機には到底勝てないレベルの少なさ。電源ケーブルと簡易的なマニュアル(Appleのアレ的なの)のみマウスなんてものはついてこない。マウスとかリカバリディスク付属しないのかと思うかもしれないが、その分コストは浮いて本体代に反映なり安くなるなりしているので僕的にはこのシステムのほうが好きだ。


付属品


XPS15 quickスタートガイド

XPS15 SafetuyGuaide

XPS15 Poweradapter

・簡単な取扱説明書(というより自己紹介カード)
・法的条件的なものが書かれたヤツ
・電源アダプタ(電源プラグケーブルとの分離可能タイプ)


いざ、電源をつけてみる!


XPS15 Powerbutton
電源は本体右上にあるDELLのラップトップでは見慣れたデザインのボタンを押すと既に設定されたモニター用アカウントで起動する。本音を言うと初期設定も自分でしたかったがこれは買ってからのお楽しみということにしておこう。...右上の。と書いたがほとんどのラップトップPCの電源は右上にある...「電源ボタンはこの場所」という指定でもあるのだろうか?


世界最小ベゼルとAdobe RGB100%の4Kディスプレイ


XPS15 Display
このXPS15の特徴である極細ベゼル。これはDELLが「Infinity Edgeディスプレイ」と呼んでいる世界最小を謳う5.7mmのベゼル幅のおかげである。この恩恵を受けてXPS15は15.6インチのIGZO IPS 4Kタッチ対応ディスプレイを搭載しながら本体幅は357mm、奥行きは235mm、高さは最高でも17mmと14インチディスプレイ搭載のPCと同等サイズになっている。重さも1.99kgと僅かではあるが2kgを切っている。

 先程も書いたが、このDELL XPS15は4Kのタッチ対応ディスプレイを搭載している。もちろん購入時に4K(3840x2160)グレアタッチ対応ディスプレイか、FHD(1920x1080)アンチグレアディスプレイかを選択できるが、FHDディスプレイはタッチには非対応なので注意が必要だ。
XPS15 display select
しかし、どちらのディスプレイもAdobe RGBの色域カバー率は100%である。こちらはXPS本体に標準でインストールされている「Dell PremierColor」を使うことでXperiaのようなディスプレイの色味の調整ができる。これにより写真編集やDTPなどの色味を綺麗に再現するAdobe RGBモード以外にDVDなどのSD画質映像向けの「Rec. 601」、BDコンテンツやYouTubeなどのHD画質映像向けの「Rec. 709」、映画などのデジタルシネマ向けの「DCI-P3」などの色域にも簡単にタスクバーからも変更できる。また、X-Rite社が発売しているキャリブレーターをサポートしていて、キャリブレーターを接続することでモニターの色味調整を更に突き詰めることができる。

色味、色域、色再現性は満足なのだが4Kパネルのグレアが本当に凄い...。キーボードや動画を眺めている自分の顔がモロに映っている。4Kディスプレイモデルは発色や線のディテールを優先してグレアディスプレイなのだろうが、購入時に4Kディスプレイモデルも選択出来るようにしてほしい。実際に写真編集をしたりしてみたが意外とアンチグレアよりもグレアのほうがやりにくく感じた(´・ω・`)このPCはクリエイター向けでもあるのだから本当に選択できるようにしてほしい。また、ほとんどの写真編集ソフトやDTPソフトなどのデザイン系ソフトにはタッチに対応しているものが少ないというのを考えるとプロフェッショナル向けである4KモデルのXPS15にはタッチパネルは必要ない気がしてくる。逆にFHDモデルのXPS15は家庭で使われることが多そうな点を考えるとFHDディスプレイにこそタッチを搭載すべきなのではないだろうか?


本体デザイン

アルミニウムとカーボンで出来たボディ

XPS15 body 01

XPS15 Backpanel
本体の天面にはアルミニウムのブロックから削り出したものを採用し、底面にも同じくアルミニウムを採用している。ちょっと高い中華製PCの様な見えるところはアルミチックに、底面は黒のフニャフニャプラスチックなんてことはない(笑)
ボディの外側に削り出しアルミニウムを採用したことで2kgを切りながらも剛性確保に繋がっている。
手前に写っている横にダーっと並んでいるスリッドから空気を取り入れCPUやGPUの冷却をしている。
XPS15 排気
そしてこのキーボードと液晶の隙間から底面のスリッドから取り入れた空気を排出している。左側がCPU、右側がGPUの冷却部だと思われる。また後日投稿するベンチマーク篇でも書くと思うが、並大抵のことではこのPCの排気用ファンは回らない。もしかしたら回っているのかもしれないが全然それを感じさせないし、静かである。僕は中学生なので詳しいことはわからないが大学の講義のメモなどに全然使える。むしろ図書館の中ですら気兼ねなく使える。多分このアルミニウム製にしたことで熱が逃げやすくなり結果としてファンの回転数を落とすことに繋がっていると思われる。

また、写真の奥側にあるスリッドには「Waves MaxxAudio® Pro」に対応したスピーカーが付いている。音質は音響に凝っているNECのLavie L(Powered by YAMAHA)のスピーカと比べたが背面についているせいかNECのPCには勝てないように感じた。少し籠ったよな感じだろうか。しかし低音などはちゃんと出ていた。
底面中央のXPSと書かれたプレートを開くとPCリサイクルのロゴやCEマーク、シリアルコードなどが記されていた。デザインに凝っているなぁという感じを受けた。(macですらそのまま背面に刻印ですからw)

側面

XPS15 hinge
アルミニウム制の上下プレートに挟まれるように側面全てはカーボンファイバー製。背面は天板が本体側面に入り込みながら開く(mac bookの様な感じ)ので端子類は一切なくスッキリしている。
XPS15 front
前面も背面に続きスッキリとしたデザイン。ここの中央に電源ボタンと連動して白く光るLEDが埋め込まれている。窪みが少ない(というか無い)ので開けにくいが、まぁデザインとのトレードオフってことで僕的には全く問題ナッシングです。
XPS15 left
本体向かって左側に奥(写真では左)から電源端子、USB 3.0、HDMI端子、Thunderbolt 3兼USB 3.1端子(USB Type-C)、ヘッドセット用端子がある。本体の厚さは写真からもわかるように奥から手前に向かって約6mm程薄くなっている。実際にはそれほど傾斜は感じないが、カーボンとアルミニウムとのツートンの割合的に大きく傾斜がついているように見える。
XPS15 right
本体向かって右側に奥(写真では右)からケンジントンロック、バッテリーゲージボタン兼インジケータ(計5個のLEDなので20%刻み)、USB 3.0端子、SDカードスロット(中に完全に入るタイプではなく、外に5分の2程飛び出た状態になるタイプ)を備えている。

15.6インチのラップトップPCでありながらEthernetなどの有線LAN端子は無く、USB 3.0も左右に各1基、Thunderbolt 3兼USB 3.1端子も含めてUSB端子が3つとは寂しい感じである。ここはプロ向けに近いので富士通のような少しギミックの入った有線LAN端子でいいのでつけて欲しかった。(とは言え、このXPS15は無線LANカードはKiller WiFiなんですがね...)
FMV Ethernet
↑富士通製ネットブックではもう当たり前のように付いている有線LAN端子
(なお、画像はBTOパソコン.jp様よりお借りさせて頂きました。ありがとうございます。なお、何か問題があれば上記の画像リンクは削除致します。)


バックライト付きキーボード

XPS15 keyboardjpg
キーボードは15.6インチモデルのラップトップPCながら珍しくテンキー非搭載モデルで、キーはアイソレーションタイプ。なおテンキーの有無は購入時には選択できない。僕自身的にはテンキーは無いなら無いで問題はないと思う。キーピッチは約19mmあるがキー幅が約45mmと少しキーが窮屈である。僕自身はもともと人と比べ指が細いのとそもそも中学3年生なのでこのキーでも使いにくさは感じない。現にこのブログ自体もXPS15で執筆しているが特に疲れたりなどは無い。(でもNECのLavie Lよりは打ちにくいかなぁ...。)
そして右下のカーソルキーの下にWindows Helloに対応した指紋認証センサーがある。
XPS15 Finger Print
打鍵間は好き嫌い分かれるので僕の主観でしかないが、快適に文章を打ち込むことができるキーボードだと思う。
キーボードのバックライトの明るさは十分。僕はいつも見た目的な理由からバックライトをつけて使用している。バックライトはF10キーからオン、オフ以外に2段階の明るさ調整ができる。(調べたところによるとBIOSからも設定が出来る様です!)

その他

付属しているACアダプターは130Wととても容量の大きいものになっているが、NEC製のまたまた登場Lavie LのACアダプターと比べるとXPS15のACアダプターはW数こそ大きくなっているもののNECのものと比べるとWはこちらの方が大きいのに小型化されている
XPS15 AC adapter
↑お借りした時に保護フィルムがついていたのでなんとなく剥がせない(;´∀`)
また、今まで使ったノートPCの中でダントツでバッテリーが持つといった印象を受けた。このパソコンはIntel core i7-7700HQとGeForece 1050といった電池バカ食いチップを積んでいながらこんなに持つのか、、、といった感じ。実使用(主にChromeでブログの執筆&画像編集ツールを用いてSDカード内の写真をブログ用にリサイズ)しても8時間近くは持ったと思う。(これでも電池が15%を切ったといって充電をし始めたからで、この時Windows上では1時間45分程まだ使えると表示が出ていた。)普通のゲーミングノートを買うくらいならマジでこのPCをお勧めする。デザインもゲーミングノートの様にゴツゴツしていないし...。そこら辺の普及用15インチクラスノートと比べても軽いし、本当にお勧め!

ただ...

こんなに素晴らしいノートPCだが本日欠点?不具合を確認した。それは「WiFiの受信感度」である。家で使用している際には気が付かなかったのだが外で「Wi-Fi2」というモバイルルーターを使用しながらブログを書いていたのだが気が付くと接続が切れていた(´・ω・`)まぁそもそもこのルーター自体とても古いものなので電波強度が弱かったのとこの製品の特長であるアルミニウムボディが影響しているのか...?(でも正常接続時はWindows上でもバリ3というかアンテナMaxなんだよなぁ...。)僕が考えた一応の対策はYouTubeなどでバックグラウンド再生することで常にルーターと接続させっぱなしにするもの。なおこの不具合は家のルータ(NEC Aterm)では起きなかった。一応この件はDELLアンバサダーの座談会に参加した際に開発関係者に伝えておこうと思う。


ギャラリー

XPS15 gallery01

XPS15 gallery02

XPS15 gallery03
↑なんか前の利用者の汚れだろうか...?パームレストに腕の痕があった(笑)
XPS15 gallery04
最後にちょこちょこ登場してもらってたLavie Lとの共演(笑)


本商品のYouTubeでの紹介

準備中です\(^o^)/お待ち下さい。

                         
                                  

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